2021年NIKEランニングシューズおすすめベスト5!

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コロナ禍でも人気のランニング!

今回のアイキャッチ画像は(https://www.nike.com/jp/)より引用させていただいております。

ここ一年以上はスポーツを行うになあたっても色々な制限がありなかなか思うように活動が出来ない人も多いと思います。
かくいう自分も体育館が使えなかったり室内競技なので制限がかかったりと思うようにバスケットが出来ない日々が続いたりもしました。緊急事態宣言が出たりすると間違いなく体育館は使用中止になります。

そんな中でも人気なのがランニング!健康の為に行う人もいればスポーツのトレーニングの一環として行っている人も多いでしょう!
屋外で密にならずに行える事からもこの状況の中でも根強い人気があります!

今日はそんなランニングに使えるシューズを大人気ブランドのNIKEからピックアップして紹介したいと思います!


自分の足に合ったシューズ選びのポイント

実際の商品の前にシューズ選びのポイントをおさえておきましょう!
細かなところまで気にするとキリがないのですが絶対におさえておきたいポイントを本日はご紹介します!

おさえておくポイントはこの4つ!


  • 長さ(サイズ)
  • 足幅
  • プロネーション
  • 硬さ

試着が出来るとき、または出来なくても一回ショップに行って自分にはどの大きさなどを選んだら良いのかをあらかじめチェックしておきましょう!

長さ(サイズ
一般的な選び方のポイントは靴の中でつま先が1~1.5cm余裕がある状態を目安にしましょう。
つまり足の実測の長さ+1~1.5cmくらいが適切なシューズのサイズである事が多いわけです!
基本的に足は靴の中で微妙に前後に動いているのが普通になるのでその余裕を無くしてしまうと逆に不具合の原因となってしまいます!

プロネーション
これは足部が内側に倒れるかどうかです。偏平足の人なんかは土踏まずが潰れるのと同時に踵の骨が内側に倒れてしまう人も多くいます。このような状態になると足の衝撃吸収が上手く出来ない状態になってしまうので足が疲れやすかったりしてしまいます。
これはシューズの内側部分(主に土踏まずあたり)が硬い素材になっているかどうかがポイントです。これが硬くなっているシューズは足部の倒れこみを予防して前へ進む推進力をより効率よく利用出来るようになりますが、そもそも自分の足が扁平足や回内足では無い場合特に気にしなくても良かったり、人によってはそこで踏ん張る癖がついていると痛みが出たりする事があります。
ただ、痛むから扁平足だけど内側のサポートが無いものを選ぶのは難しい所です。そうなるとインソールの使用なども検討してみるのもアリかなぁと思います。
一応個人的なおすすめインソールはこちら。過去に使用して自分はとても良かったインソールになります。

硬さ
シューズのアウトソール(靴底)の硬さの事で柔らかすぎても硬すぎても一長一短なのですが硬ければ反発力が生まれるか、柔らかければ衝撃吸収性が高くなるかといった選択になるのですが個人的意見で言えば硬すぎるシューズは負担が大きいので柔軟性のあるソールが良いのではと思います。短距離走ってわけでもないのでまずは健康に長く走れることが一番重要ではないかと思うのでシューズ選びで悩んでいる人におすすめすると考えるとやっぱり柔軟性・衝撃吸収性のあるソールが良いと思います。


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NIKEおすすめランニングシューズ

(画像引用:https://www.nike.com/jp/)

ヴェイパーフライネクスト%2

このシューズは前作よりもズームXフォームが増量しているのに重量はほぼ変わらないという正統進化を遂げたシューズだと思います。
2021年4月15日に出た最新作でアッパー部分が改良されフィット感と耐久性が向上しました。タイムを求める人には良いシューズです。

ズームフライ3

ヴェイパーフライは高すぎるという方にもっと手に入れやすいラインとして紹介したいのがこちらのズームフライ3。色々なレベルのランナー向けに改善され価格も相まって人気のモデルです。
特に今作は悪い意味でのクセが無くなっておりシューズのクセに自分を合わせるという事をしなくても良いのではと思うくらいです。ズームフライはどんなランナーでも合いやすいシューズになっていると思います。

ズームテンポネクスト%

こちらはハイエンドモデルの『アルファフライ ネクスト%』を日々のトレーニングでも使えるように調整したモデルになります。
特徴としてはナイキ ズーム エア ポッドを前足部に搭載し、反発力を推進力に変えます。
価格を見ると割高に感じますがナイキの持っているテクノロジーを惜しみなく使用しているモデルですのでコスパはとても良い一足になると感じます!
カラーによってはセールになっているものもあるので候補に入れてみてはいかがでしょうか。

ズームペガサス38

飛ぶように走れるというコンセプトのペガサスシリーズ。人気のシリーズで本作は前足部も幅広になっているシューズです。ソールも厚く衝撃吸収性にも優れていて価格も入門にはちょうどいいシューズになっています。

ビギナーの方なら安心の実績と性能、シリアスランナーの方も普段のジョギング用に最適、デザイン性も良く人気の一品です。30年続く物は間違いないです。オロナインとかも万能でしょ?←

ズームペガサストレイル3

耐久性と反発力を追求したこのモデル。特に想定しているのはオフロードラン!ペガサスシリーズの特徴を踏襲しつつオフロードのデコボコした岩の多い地形でも中央部のサポート性を強化しているので安定して履けます。して、トレイルでも安定した履き心地を提供します。
このシューズはランニングシューズではありますが山道や不整地でのランを多く行う方にお勧めのシューズになります。(リンクは過去作)

 

 

 

最近の流行りは厚底か

今回あえて取り上げている節もありますが明らかに最近は厚底のソールを使用しているシューズが流行っていると思います。
NIKEは2017年フルマラソンで2時間を切る事を目標にした『Breaking2』というプロジェクトから生まれたランニングシューズ『ヴェイパーフライ』が近年の青山学院大学の駅伝で注目を浴びたことも影響していると思うのですがこの衝撃吸収性は見過ごせないものがあるのと、単純に見た目のインパクトから初見の方の興味も引きますよね。
好みは分かれると思いますが新しい刺激として取り入れてみるのも良いのではないでしょうか。個人的にはおススメです。


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万能シューズは無い

ここまで見ていくとわかると思うのですが「万能シューズ」はなかなか無いものなんですね。もちろんその人にとっての万能はあると思うのですが基本的には何かのメリットを取ればデメリットがついてくるもの、自分の中で妥協できるポイントを考えていくのも楽しみの一つとして考えるのが良いと思います。個人的にはクッションを重要視してシューズの重さやアッパーの耐久性などの部分はある程度妥協するポイントかなーといつも思っています。そんな自分だけの「正解のシューズ」を探してみて下さい。


旧モデルも候補の一つ

ここまでおすすめシューズを紹介してきましたが型落ちモデルのシューズを検討するのも一つの案だと思っています。もちろん一番のメリットは安く買える事。1モデル落ちくらいなら性能も時代遅れってほどにはならない事も多いですし最近は定価の値段も上がってきているので1年前のモデルで半額で買えるならそっちでいいやって人も多いのではないでしょうか?
ここまで選択肢が多くなるともう何を選んだらいいのかわからなくなってしまいますが上に書いてきたようなポイントなどを参考にして選んでみてください。新しいシューズでモチベーションも上がっていいことずくし、是非みなさんも新しいシューズを手に入れましょう。

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