「揉みかえし」の真実

こんにちは、本日の健康マメ知識のお時間です!

今日のテーマは肩こりを持つ人で他人に揉んでもらった事がある人なら高確率で経験した事があるであろう「揉みかえし」です。

マッサージをした時は気持ちよくて天国~って気分だったのに次の日になったら痛くて…ってゆう経験あるんじゃないでしょうか?

ちなみに私はふくらはぎでなった事があります。笑


揉みかえしは痛くて嫌だ

さてこの揉みかえし!痛いのは嫌なんですがあながち悪いとも言い切れない部分があるんですね!

筋肉が硬くなる・こっている状態って血流が悪くなっているんです。んで血流が悪くなると筋肉は硬くなったり、送られてくる酸素の量が少ないので酸欠状態みたいになるんですね。

そうすると不思議なのが筋肉って痛みの物質を出すんですよ!これは私も知った時はびっくりしました…

なので血流が悪くなると「硬くなる」「痛くなる」ってなって「動かしにくくなる」という負の連鎖に入っちゃうんです…



そんな時どうするか

ズバリ「血流を増やす」

これが目標になるんですがその為に誰でも出来る事が「暖めること」「動かすこと」そして「揉むこと」なんですね

さてこの揉むことについてですが、この揉むってのが筋肉に起こしてる反応ってとってもびっくりなんです

少し長くなってしまったので次回はこの「揉む」ことで起こる反応についてお話します!

お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です