自分の生き方

日記


珍しく真面目な文章です。

NBAもシーズンが終わりウォリアーズが圧勝でしたね

そんな折、とてもいい本を読んだので考察したいなーとか思ったのですがその前に少し自分の仕事について考えた機会があって、語りたいなーって思ったから書こうと思います。
まず自分の性格を考え直してみると、嫌いな事ってとことんやりたくないし、適当にやるんです。はい。んで、好きな事になるとほかのことが手につかなくなるくらいそれしか考えられなくなるんですね。もうテスト勉強中にプラモデル作りにはまったりとかしてヒヤっとした事なんかもありました。
思い立ったら吉日  みたいな言葉もありますけど正にその通りなんです。そんでもってそれでいいとも思ってます←
そんな前提を踏まえて、自分の好きな事って何かなーって考えたら。もうね。バスケットしか無いんですよ。まぁ、こんなに好きになったり、うまくなりたいって思ったのはここ二年くらいなんですけれども。そう思ってからの二年は自分で思い返しても成長したと思います。フィジカルも技術も頭も。
そこにきて自分の仕事になっている理学療法士。
まず、スポーツ選手を診たいなーってずーっと思ってて。それは東京で働いている時も同じで、だから勉強会とかスポーツ関連のものばっかり行ってたんですね。回復期にスポーツ選手とかいないのにw
まぁ都合のいい頭なので、なんとか自分のバスケットのレベルアップにならないかなーと日々考えていろいろ勉強してたんですよ。
そしたら色々見えてきた物ってあって。理学療法士って動作分析するでしょ。おかげさまで自分のプレーを自己分析(理学療法的な専門的な分析)出来るようになってこうしたほうがいいなとか、こういう練習、トレーニングをしてみようとか考えられるようになってきたし、自分の体でプレーに繋げるにはこうしたほうがいいんじゃないかってのを実践していくうちにアリな事、ナシな事が見えてくるようになったりしたんです。(これは運動学習とか、神経系の分野も含めて)
そしたら実際に患者さんで診るスポーツをしている人も、プレーに繋げるにはこうしたほうがいいんだろうなってのも分かるように、あるいはなんとなーく感じるようになるんです。
ただ、問題は自分のプレーへの熱意と患者さん本人の温度差だったり、職場環境で自分の考えているトレーニング(もうリハビリの分野を超えていきそうな部分もあるし)を行うと周りでリハビリをしている人との温度差が大変な事になるのです。(病院のリハ室でNBA Fitで見るみたいな事出来ないみたいな。目立っちゃって。)そりゃそうです。屋外歩行訓練でたまにジョギングしてる患者さんがいるだけでもちょっと目立つのにw
そこをどうやって溶け込ませていくかなーってのがこれからの課題だとも思うのですが、これは自分一人でどうこうなる問題でもないのかも知れないので今は自分の持ってる物を高めるために努力するだけかなーと思います。
でもあくまでも自分のスキルアップの為が第一なんですけどね。
その為に学んだ事が今、結果として患者さんに還元出来るような事がいくつもあるから(スポーツ関連の患者さんに限らず)無駄じゃないなって確信してるし、まぁ続けてたらこの先なんか動きがあるでしょって思ってます。
実際そんな風に生きてたら色々動いて今はけっこうスポーツと身近な事を出来たりもするわけで。さらに考えてる事もあります。これは地域の部活関連で少し考えている事ですけど。まぁまだ秘密。笑
書きたいなーって思ってた事はたくさんあるのですが全然うまく書けない。まぁでも自分は技術屋でもなければ文章家でもないから下手な文章はそれはそれで素人臭くて別にいっかなーって思ってたりしますが。
そこで、バスケバスケ言ってるけど、別にプロを夢見てるわけではないのですよ。でもそこまでなぜ打ち込んでしまうのか。そこらへんが読んだ本の話と少しつながるので次回の日記に持ち越そうかと思います。
要約すると、自分はバスケ大好きで、上手くなりたいが為に、仕事も巻き込んで勉強し続けてたら、自己分析が出来て成長できて、さらに患者さんの事も前より見えるようになった、そんなんしてたら環境も少し変わって自分の見たい分野が少し見れてきて、やりたいことを構想できるとこまで来たよって話です。
でもスポーツ選手でも、自分で分析した理論は用語的な意味も含めて伝わらない事も多々ありまくるので、つくづく専門職だなぁと感じます。まぁ、そこで上手いプレーヤー達との差を詰めていってやるのです。ん。ご清聴ありがとうございました。
こっちに書くことは、友人だけじゃなくて出来るだけ多くの人になんか読んでもらえたらありがたいって下心ありです。笑