脊椎・体幹の触診について ポイント

理学療法


こんばんわHKです。

今日はいつものバスケット理論から少しだけ離れて脊椎・体幹の触診についての話を書きたいと思います。
とゆうのも自分が学んできたことのアウトプットなのですがやったことはすぐにまとめたほうがいいしバスケットの練習もいかなくちゃならないので帰りの電車の中で書いています。そのためにグリーン車です(そして明日も朝6時の電車で東京へ行きます)←金の無駄とか言わない。


明日への課題としては

両肩峰の結んだ線(わずか上)がTh1
肩甲棘の結んだ線がTh3
肩甲骨下角がTh7
12肋骨を結んだ線がTh10
肩甲骨下角と腸骨稜を結んだ線の1/2がTh12

を覚えつつ

棘突起間の距離は
Th1-2が1.5横指
Th2-4が2横指
Th4-8が3横指
Th8-10が2横指
Th10-L5まで1.5横指

この幅をある程度頭に入れて棘突起の上端と下端で棘突起二つと勘違いしないように触診する事がポイントと思います。
また、背面から触診した際に肋骨角よりも内側に全ての脊柱起立筋は存在しています。
触診のポイントとしては肋骨の角度が変わる事と肋骨の正常な形態をしっかりと頭に入れて触診する事がポイントと思います。

他にも色々と学んだポイントはあるのですが1日目で一番難しかったことは環椎と軸椎の横突起の触診だったと思います。


続いて2日目のポイント
梨状筋は角度によって作用が変わり股関節中間位では外旋、45~60°屈曲位では大腿骨の長軸と筋の走行が一致するため開排(外転)、それ以上の屈曲位では内旋に作用が変化します。
また、深層の外旋六筋で面積が一番大きいのは梨状筋ではなく内閉鎖筋になります。

内閉鎖筋は小坐骨切痕で角度を急激に変え、上双子筋と下双子筋に挟まれている為それらの区別を触診でするにはとても難しいです。
内閉鎖筋は坐骨棘のすぐ下の部分を触診して触れるようにするのがポイントになります。

骨盤から出る筋では脊柱起立筋の外側に腰方形筋が上がってくる為、腰痛の場合などは腰方形筋の触診を行えることも重要になってきます。

今後も少しずつアウトプットは書いておきたいなと思いますのでわかりやすい文章や質問等あったらどんどんお願いしますね^^