捻挫予防のテーピング方法

理学療法



捻挫予防のテーピング方法


捻挫のテーピング


さてこんにちは!今日は捻挫のテーピングについてお話したいと思います!
ほんとうはこれもnoteに書いて有料にしようかなとか思ったのですがこんな基本的な捻挫の話なんて調べればいくらでも無料で出てくるのでこっちで書きます。そのかわりnoteのほうには足関節の構造などから予防トレーニングの話などを書こうかなと思います^^

さて、今回のテーピングですが使用するのは非伸縮性テーピングの38mm、こいつを使用した巻き方を説明していきたいと思います!


巻き方


1、アンカーテープ
  これは上と下の目印になるテープです。ここを起点に巻いていきます。あまりきつすぎなくて大丈夫です。
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2、スターアップ
  これは多くの場合の捻挫は内反捻挫といってつま先が内側にグキっとしてしまう捻挫なので内側から外側へ向けてしっかりと引っ張りあげましょう。
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3、サーキュラー、シューホース
  スターアップを押さえるように巻きついていきます。段が変わるときは少しテープが重なるように巻きましょう。アキレス腱付近になってきたら一周できないのでU字型に巻きます。
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CIMG0867.JPG



CIMG0869.JPG4、ヒールロック
  これは重要で踵の骨をブレないように止めます。踵の裏を通って戻ってくるので内側、外側どちらもやりましょう。
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5、フィギュアエイト
  一番のミソ。足の甲から内側にむかってスタートします。その後、足の裏を通って外側から出てくるのですがこの足の裏を通るときは強く引っ張らないようにしましょう。後に体重がかかったときに食い込みが痛くなることがあります。裏を通ってあがってきたらしっかりと引きながら足首の前面をクロスして一週回って足の甲で終わります。これで足首はしっかりロックできたはず。
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補足
最後にもう一度アンカーを巻いてもよいと思いますが筆者は節約のため巻かない事が多いです。笑


忘れちゃいけない心構え


まずこれだけは伝えておきたい。
テーピングを巻いても、再発予防のトレーニングをしなければまた捻挫をする可能性が高いです。
しっかりと足首、股関節のトレーニングをしていきましょう。
(それをnoteで書こうとしている←)


そして最後の補足というかポイントです

下の写真のように伸縮するテープを使用し、足の前面に張ることでつま先が下にいってしまうのを抑制することができます。不安定性が強いときには使用してみてもよいでしょう。
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今回も基本的な話のみでしたがお読みいただきありがとうございました。またよろしくお願いします^^



~noteはじめました~
※ノート※