成功間違いなし!?糖質ダイエット その3

ダイエット



成功間違いなし!?糖質ダイエット その3


成功間違いなし!?糖質ダイエット その3


世の中の皆様が追い求めてやまない永遠のテーマ。ダイエット。
いつの時代でも絶対に成功する。楽に痩せられるダイエットを求めて多くの人がネットの海を渡り歩いたりジムに入会してみたりテレビ番組に踊らされてみたりしています。

なので今回はそんな皆様に成功間違いなし!絶対痩せる誰でもできる糖質ダイエットの紹介をしたいと思います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


































なんて話があるわけもなく←

そりゃそうですよ、そもそも楽していい感じに痩せるダイエットなんてあったらそれはヤバい薬かなんかです。
逆にヤバいもん摂取してるか変な寄生虫にとりつかれてないか疑ったほうがいいと思います。
現にヤバい薬とかヤバい寄生虫とかにとりつかれたらどんどん痩せられるって話も聞きますしほんとうに楽したい方は寄生虫ダイエットとか覚○剤ダイエットとかで検索してもらったほうがいいと思います。ありがとうございました。←






さて本題にもどって今回紹介する「適度にがんばる」ダイエットは最近流行の糖質の話です。
もはやボディビルダー界では当然のようになっているこのダイエット方法ですがそれに数十万という金を出してパーソナルジムに通うブルジョアな人がいるのもまた事実です。
今回はそのノウハウをまったくの無料でブログにてお知らせしてしまう連載企画をしようと思います!(もちろんその見返りとしてアクセスというものがあるわけです)





では本題へGO~


今回はパート3です。


PFCバランスとは?



PFCバランス。聞いたことってありますか?
ダイエットってすごく頭を使って計算するんですよ。でも頭を使って計算するとそれでもカロリーを消費するからさらにダイエットになって素晴らしいって話ですね!





これはそれぞれの頭文字です。

Protein たんぱく質
Fat 脂質
Carbohydrate 炭水化物


ここでおさらい。
炭水化物は糖質と食物繊維の合計を炭水化物といいます。今回のダイエットで調整しようとしてるのはこの糖質(Sugar)ですね。

(個人的には脂質をカットするダイエットのほうが身体の反応性がいいなーと思ってますがそこは個人差もあるし好みでいいでしょう。)

このバランス。どれくらいがいいかが難しい。


体重60kgの人で考えてみましょう。

ちなみに糖質に関しては体重1kgあたり1gの糖質の予定でした。
これで60g×4kcal=240

たんぱく質は体重×1.5g~2g
今回は1.5gにしましょう。
90g×4kcal=360kcal

この二つで600kcalです。




1日の基礎代謝からの計算もしますが仮に1日1500kcalで生活したとしてのこりとれる脂質は900kcal分です。

このように計算して進めていくと自分が食べれる食品が見えてくるのですが900kcal分も脂質を取ったら1gで9kcalなので100gも脂質を取れます。
感覚的には取り過ぎかなーとも思います。たぶんこれで痩せていく時は相当しっかり糖質のコントロールが行えている時でしょう。上限値がこれくらいだなーと思っておいて下さい。

実際に自分の摂取カロリーを完璧に把握するのは不可能なのである程度の余剰分を持って生活することが大切です。


外で食事を取る際には


まず、コンビニなどで食事を取る際には買う前に栄養表示を見ましょう。

というか栄養表示を見るクセをつけましょう。
特にたんぱく質、脂質、糖質です。

これを見てある程度計算していくとそのうちなんとなくの栄養素が予想できるようになっていきます。

外食をファミレスなどで取る際にはメニューにだいたいカロリーが書いてあると思います。
まずは参考にしましょう。

だいたいファミレスのハンバーグで脂質40gくらいです。
ケチャップ、マヨネーズつきの某カリカリポテトで脂質32gくらいです。

なんとなくわかってきます。まずは習慣をつけましょう。
習慣がつくと買うときに一度ためらうようになります。なってください。笑

そうなったならこっちのものです。今までは迷わず買っていた食品を一度考えるようになるのですから。



ここがスタートライン



ここまでの情報で実践することはできます。
もうこの後から実践して頂いてかまいません。

次回からはこの効率をより高めていくコツやどんな理論で脂肪が落ちていくのかを少しずつ話していこうと思います。
しっかり理解してダイエットしていきたい人はお付き合いください。


次回も一緒に成長していきましょう。