シュートが入るようになる方法

バスケット理論


お久しぶりです。HKです。

今日はシュート。ジャンプシュートや3Pについて入りやすくなる方法やコツ、注目するポイントをお話ししたいと思います。
というのも実際に自分がこれを教わって意識することでシュート率が大幅に上昇したので皆様でシェア出来ればと思います。

はじめに言います
 シュートフォームは人それぞれ特徴があり長年やってきたフォームでしっくり来ている人もいると思うのであくまで参考にしてほしいという事
 シュートフォームを変えてもそのあとに練習を積まなくては使えるものにはなっていかないという事
これはどの事にも通じるんじゃないかと思います。

それではやっていきましょう。

まずポイントになる部分から。

 ボールの持ち方
 かまえる位置
 ジャンプ方向
 球のアーチ
 BEEF

基本はここになると思います

まずボールの持ち方から。
 これはリリースする指がどのようになるかで変わるのですが写真のように人差し指が真ん中にきてリリースするようにします。(写真参考)

IMG_6729.JPG

こうです。



それがこうなっていると難易度があがります。(写真参考)
IMG_6730.JPG


これは感覚的には人差し指だけが理想なのでしょうが人差し指と中指でリリースするくらいの感覚から最初始めて見るとしっくりくる事もあると思います。

よくある話ですが手のひらはつけないように意識しておきます。


次にかまえる位置
 さきほどの持ち方でボールを持つと親指と人差し指でJの形が出来ると思います。



 そうしたらそのJの部分がおでこにくるように構えます。
 この時におでこに来るのか、目が隠れるくらいの低さに来るのかは距離や自分の筋力に合わせて調整しましょう。

そしてジャンプ方向
 これはアーチとも関係してしますが前に跳んでしまうとアーチが低くなりがちなので真上や少し後ろを意識して跳びましょう。

アーチ
前述と一緒ですがアーチが低いと入る確率が低くなります。出来るだけ高さとバックスピンを意識してリリースします。

そしてBEEF
 これは昔から言われている項目ですがやっぱり基本になる項目だと思います。
 B…Balance 安定した姿勢保持(上体を垂直に)
 E…Eyes 視線(リングを見る)
 E…Elbow 肘の向く方向(これはおそらく個人差があると感じます)
 F…Followthrough 手の残す方向(リングの高さでなくてもいいのでリング方向へ)

これですね。むしろ上記項目はほぼ全部ここに集約されるんじゃないかと思うくらい。

そしてここから補足事項
 右足に重心を置くのか、そろえるのか、前に出すのか、左足に重心を置くのかはだいぶ個人差があると思います。色々と試して、練習してどんな重心でも安定して打てるように頑張ってください。

その他のポイントとしてはシュートを受けた時には身体が縮こまっている状態になっている事
シュートの飛距離は脚で調整します。手の強さは基本的に変わらず。地面を蹴る力の違いです。
なので終盤シュートが届かなくなってくると脚が使えなくなってきているなと気づくわけです。

リリースポイントの変化などをうまく使うことで試合でも使えるようになると思うので頑張りましょう

バスケットボールに近道はありません。合理的な練習を積み重ねて効率よく上達していきましょう。
またいい練習方法などあったら紹介したいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。