ディフェンスが上手になるコツ

バスケット理論


こんばんは

月曜日~日曜日までバスケットをしたいHKです。

今日はディフェンスが苦手な人の為にディフェンスが上手になる体の使いかたを考えていこうと思います。

まずディフェンスが苦手だなーと感じるポイントを抽出してみたいと思います。
1.相手のドライブについていけない
2.ディナイをしても振り切られてしまう
3.ぶつかっても負けてしまう

よくあるのはこのあたりだと思うのですが1.2.3に共通する要素ってなんだかわかりますか??



。。。


。。。。


。。。。。



はい!

そうです、この3つに共通する項目は「脚」です。


厳密にはいろいろありますが端的にはどの項目も脚力が必要になります!
3つめなんて何が脚力なの?とか思うでしょうがぶつかったときにバランスを崩さないように踏ん張るには地面ついている脚が大切なのです。(もうすこし正確に言うと脚力と下部体幹でしょう)


まず、この脚力。なんの筋肉ですかー?って話ですが大腿四頭筋、下腿三頭筋、大殿筋、中殿筋、大腰筋、腹直筋、広背筋などなどなど。。。。。
星の数ほどあって(そんなにはない)それらをさらに一個一個が連動して働かなくてはならないとならないという鬼のようにわけわからない状態なのです。
なんのトレーニングをしたらいいんだ。。。。とか思うでしょうが真理を一つ。







フットワークを毎日死ぬほどやって染みつけるしかありません。


















とか言ってしまうと元も子もないので(真理ですが)笑


その足りない部分をどう補っていくかなのでそこを考えていきたいと思います。

今回のポイントは。。。。。。






姿勢!!

「骨盤の前傾」です!



IMG_5739.PNG

ディフェンスの姿勢から捉えていきます。
まず上のレベルのディフェンスを見てみるとほとんどの選手が「骨盤の前傾」を保っています。
この骨盤の前傾。どんなものかをとてーもかんたんにわかるように説明すると

「背筋が伸びている状態」です


反対に骨盤の後傾は「猫背の状態」

これが一般的です。
骨盤の前傾を保ったまま猫背を作ることも不可能ではないですが少しこれはコツがいると思います。
この骨盤の前傾
なにが素晴らしいかと言うとディフェンス時、基本的には地面に脚がついています。この地面を蹴る力、骨盤が前傾しているとスムーズに上体がついてきて力が逃げなくなります。

試しに立ったまま背筋を伸ばした状態と猫背の状態で誰かに押してもらってみてください。
背筋を伸ばした状態のほうが踏ん張りがきくはずです。

同じ方向への反応でも骨盤の前傾を保てていると反応速度が速くなります。同じ脚力なら骨盤の前傾をしっかり保てているほうが有利だし脚力の差を埋めるためのポイントにもなってきます。
この姿勢を無意識で試合中に出来るようにするのがポイントになってきますが結局このためには練習しかありません。←←

これを効率的に出来るようにする練習もあるのですがそれはまたタイミングを見て公開したいと思います^^

今回は姿勢にフォーカスしてディフェンスを考えたので次回はどこの筋肉を使うかを考えて書いてみたいと思います。

明日はバスケットが出来るといいなと思います。おやすみなさい^^