3×3選手の為のカラダ作り

バスケット理論



3×3選手の為のカラダ作り


3x3を実際にプレーして感じた事など


最近オリンピック競技にも決まり、ブームが少しずつきてるのではないかと思われる3x3

5対5のバスケットボールとは似て非なるものである3x3を実際にプレーしていく中で感じた必要な要素を簡単にまとめてみました。

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やったほうが良い事は突き詰めればキリがないほど出てきますが実現可能な範囲を出来るだけ考えて書いてみたつもりです。情報量が多くなりすぎず、でも必要なものは省かないように。。難しい。笑

身体的な問題はトレーニングをする事で解決の糸口を見つけることが出来るかもしれませんがスキル的な問題はまた別になってくると思います。
やっぱり感じるのがプレーヤー全員が2~4番までのポジションであること。つまりオールラウンダーが理想的

・ドリブルでラインの外に出れるキープ力
・1対1で突破し、その先の展開を出来る能力
・アウトサイドからのシュートを決められる能力
・リバウンドに絡める能力
・1対1で相手を守れる能力
・1試合走り切れる体力

これらが必要になってくると感じますし、これらはバスケットボール選手におけるほぼすべての能力ではないかと思います。笑

つまり3x3の練習は5対5の能力にも繋がってくる部分があるということです(これは日本のU18のコーチなども務めていたトーステンルイブルさんも言っていました)

そんなわけでカラダ作りの点において簡単にまとめてみたのでよければちょろっと覗き見してみて下さい
もうすでにアグレッシブに3x3に取り組まれている方には物足りない内容かもしれませんが再認識には調度いいかもしれません。よろしくおねがいします。